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県議会一般質問・大西渡氏(自民志士・無所属)

集落活性化モデル構築事業 定住者増へ目標設定 企画振興部長

2019年3月6日(水)(愛媛新聞)

大西渡氏(自民志士・無所属)

大西渡氏(自民志士・無所属)

 2月定例県議会は5日、一般質問を続け、高山康人(自民)田中克彦(共産)塩出崇(愛媛維新)大西渡(自民志士・無所属)4氏が学校の運動部活動や人工知能などを取り上げた。6日は休会。7、8日は常任委員会を開く。

 

 ―集落の持続的な発展にどう取り組むか。

 西本牧史企画振興部長 2018年度から2カ年計画で伊予市三秋、松野町蕨生・奥野川、愛南町緑の各地区で集落活性化モデル構築事業に取り組んでいる。

 18年度は地区ごとにワークショップを行い、定住者の増加に向けた目標を設定し、集落人口の安定化を目指した取り組みを検討。各地区の計画に基づき、19年度は交流人口の拡大や地域イベントの開催、地域資源の活用などを図る。先進的な事例を成果発表会などで他地域に波及させたい。

 

 ―交通死亡事故の抑止対策は。

 松下整県警本部長 18年の県内の事故死者数は59人で前年に比べ減ったが、全国の死者数の約1・7%に相当し、県内の事故発生件数が全国の約0・8%であることと比べ死者数が多い状況は続いている。歩行者対車両が半数近くで、車両の速度超過や歩行者への意識が低いことに起因している。

 昨年から幹線道路などでの速度抑制対策を強化し、ドライバーの意識醸成へ「横断歩道止まろうキャンペーン」も展開。高齢者の事故防止対策などにも引き続き取り組んでいる。

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