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県議会一般質問・塩出崇氏(愛媛維新)

AI活用 国補助採択330件支援 知事 定型業務自動化実証へ

2019年3月6日(水)(愛媛新聞)

塩出崇氏(愛媛維新)

塩出崇氏(愛媛維新)

 2月定例県議会は5日、一般質問を続け、高山康人(自民)田中克彦(共産)塩出崇(愛媛維新)大西渡(自民志士・無所属)4氏が学校の運動部活動や人工知能などを取り上げた。6日は休会。7、8日は常任委員会を開く。

 

 ―人工知能(AI)の活用について。

 中村知事 2018年度は県内企業の身の丈にあったシステム導入を促進するため、国のIT導入補助金の採択を330件支援した。県内ものづくり企業と県外企業の業務提携なども3件実現し、一定の成果が出ている。19年度は機械設計や日本酒造りの熟練者の技術レベルを再現する支援システムの開発に、産官学共同で取り組む。

 18年度から実施しているAIを活用した庁内の会議録作成支援や、ビッグデータの分析による生活習慣病対策に加え、19年度はAIケアプランの導入支援や、手作業によるデータ入力など定型業務の自動化を実証する。AI活用の鍵はビッグデータの収集や集積にあり、蓄積データの統合や二次利用を視野に入れている。

 

 ―地元で学び活躍する「地学地就」にどう取り組むか。

 三好教育長 19年度以降は「ジョブチャレンジU―15」事業を拡充する。全ての公立中学校で5日間の職場体験を実施し、地元就職への後押しになる。産業界と連携しながら、地域と共に課題解決に取り組む人材の育成に努めたい。

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