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県議会一般質問・高山康人氏(自民)

革新的技術農業に積極導入 高水準モデル確立へ 知事

2019年3月6日(水)(愛媛新聞)

高山康人氏(自民)

高山康人氏(自民)

 2月定例県議会は5日、一般質問を続け、高山康人(自民)田中克彦(共産)塩出崇(愛媛維新)大西渡(自民志士・無所属)4氏が学校の運動部活動や人工知能などを取り上げた。6日は休会。7、8日は常任委員会を開く。

 

 ―農業への革新的技術の導入推進にどう取り組む。

 中村時広知事 2019年度は取り組みを加速するため、生産性や収益性向上を可能とする革新的技術の導入を目指す。野菜の周年出荷を目指した養液栽培、高温対応型次世代ハウスによる高収益栽培、伐採林地での果樹の大規模省力化栽培など次世代の産地形成をリードするハイレベルな営農モデルを確立したい。

 

 ―えひめこどもの城の魅力や集客力向上の方策は。

 中村知事 18年度は外部有識者による検討委員会に県立とべ動物園や県総合運動公園と連携した周遊コース設定などの魅力向上策を検討してもらっている。中間報告では動物園との間の池の上空をワイヤでつなぎ相互に往来するジップラインを設置し、移動そのものをアトラクションにすることなどの提案があり、経費を当初予算案に計上した。

 

 ―災害に強い森林づくりをどう進めるか。

 田所竜二農林水産部長 森林の場所や地形に応じ、最適な樹種の選定などが求められる。県では尾根部、急傾斜地、渓流沿いで三つの整備イメージに分けている。今後、市町や林業事業者と意識を共有し所有者の理解のもと取り組みたい。

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