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10種目のブース設置

武道の基本 体験したよ 愛南で親子連れ楽しむ

2019年3月5日(火)(愛媛新聞)

なぎなたを体験する子ども

なぎなたを体験する子ども

 愛南町一本松の一本松体育館で2日、「武道体験フェスタin南予」(県スポーツ振興事業団、町など主催)があり、大勢の親子連れが、なぎなたや銃剣道などの楽しさに触れた。

 武道を習うきっかけづくりにと、南予各地域で2014年から開催。愛南町では18年に続き2度目で、剣道や少林寺拳法、合気道など10種目のブースが設置された。

 参加者は各ブースを回って、動きの基本を指導者に教わりながら種目に挑戦。なぎなたでは面を打ち込み、空手ではミット目がけて突きや蹴りを放っていた。

 相撲でぶつかり稽古をした平城小学校4年の男子児童(10)は「体が小さくても大きい人に勝てるのが面白い」。弓道をしていた同校1年女子児童(7)は「矢を当てるのが楽しい」と笑顔だった。

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