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医療機関と調整中

2次救急輪番 体制続行 八幡浜・大洲圏

2019年3月5日(火)(愛媛新聞)

 八幡浜・大洲圏域医療対策協議会(会長・河野英明県八幡浜保健所長)が4日夜、大洲市内であった。2019年度の2次救急の広域輪番について、医師不足で体制維持が困難な医療機関の調整を続けているとし、当面は現行と同じ体制で行うことを確認した。

 大洲喜多地区(大洲市、内子町)では現在、大洲中央病院が金、土、日曜日に昼夜とも2次救急を受け入れているが、3月末に整形外科医1人が退職予定で、内科医3人と外科医1人も50代と高齢化。昨年2月の協議会で体制変更を要望しており、協議会で18年度内に調整予定だったが、昨年7月の西日本豪雨などの影響で進まなかった。

 新たな輪番体制は関係機関が調整中で、合意が得られれば住民への周知期間を設けた上で移行する。それまでは昼夜とも現行の体制で行う。

 八幡浜、大洲、内子、伊方の4市町と西予市三瓶町の広域輪番は、医師の負担軽減を目的に12年度から実施。火曜夜間(午後5時半~翌午前8時半)は市立大洲病院、木曜夜間(同)は市立八幡浜総合病院が地域全体の患者を受け入れる。八幡浜地区(八幡浜市、伊方町、西予市三瓶町)の土曜終日の受け入れ休止も継続する。西予地区は市立西予市民病院と市立野村病院が1日ごとに交代する。

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