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県議会一般質問・黒川洋介氏(自民志士・ 無所属)

バイオ発電可能性調査 知事 とべ動物園排せつ物活用

2019年3月5日(火)(愛媛新聞)

黒川洋介氏(自民志士・ 無所属)

黒川洋介氏(自民志士・ 無所属)

 2月定例県議会は4日、一般質問を続け、黒川洋介(自民志士・無所属)木村誉(公明)福田剛(民主連合)川本健太(自民)4氏が、地球温暖化対策や加計学園問題などを取り上げた。5日は、高山康人(同)田中克彦(共産)塩出崇(愛媛維新)大西渡(自民志士・無所属)4氏が登壇する。

 

 ―地球温暖化対策の今後の取り組みは。

 中村時広知事 (えひめこどもの城にある)えひめエコ・ハウスへの太陽光発電と電気自動車(EV)を組み合わせた蓄電システムや、県立とべ動物園での動物の排せつ物などを活用したバイオマス発電システムの導入可能性の調査に踏み切り、将来的な脱炭素化を見据えた電力の地産地消について県民の理解と関心を高めていきたい。

 2019年度新たに気候変動適応計画を策定し、県民被害の軽減や農林水産業の持続的発展、自然環境の保全などに向けた取り組みを推進する。

 

 ―西日本豪雨災害における応急仮設住宅の課題は。

 山口真司保健福祉部長 建設候補地の一部が水道などライフラインの途絶や浸水の被害を受けたほか、災害廃棄物の仮置き場との重複で建設用地の決定に時間を要するなどの課題があった。幅広く建設候補地を確保するため、市町と連携して公有地のほか民有地も含め用地を洗い出すとともに、仮置き場候補地と重複がないよう調整中。18年度中に建設候補地をとりまとめ、今後の応急仮設住宅の迅速な供給に万全を期して安全安心につなげたい。

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