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松山市の22歳

県内43年ぶりプロ棋士誕生 黒田三段が四段昇段へ

2019年3月3日(日)(愛媛新聞)

奨励会三段リーグ戦で四段昇段を決めた黒田尭之三段(右)と出口若武三段=3日午後、東京都渋谷区

奨励会三段リーグ戦で四段昇段を決めた黒田尭之三段(右)と出口若武三段=3日午後、東京都渋谷区

 将棋のプロ棋士を養成する第64回奨励会三段リーグの最終日が3日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、黒田尭之(たかゆき)三段(22)=愛媛県松山市=が対戦成績13勝5敗で2位となり、プロとなる四段への昇段を決めた。県内出身のプロ棋士誕生は、1976年にプロ入り2017年現役を引退した森信雄七段(67)=四国中央市出身=以来43年ぶり。4月1日付で昇段する。

 黒田三段は6歳で将棋を始め、松山将棋センター(松山市天山1丁目)で力をつけた。08年に小学6年でプロ棋士養成機関の奨励会に入会。12年12月に三段に昇段を決めた。畠山鎮七段(49)の門下。

 四段昇段は年2回の三段リーグに参加し、原則2位以内に入るのが条件。今回リーグには33人が参加した。

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