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高校生が指導

園児や児童、ティーボールなど体験 松山で教室

2019年3月3日(日)(愛媛新聞)

高校生とキャッチボールする子ども=3日、松山市平井町

高校生とキャッチボールする子ども=3日、松山市平井町

 「ティーボール教室in小野」が3日、愛媛県松山市平井町の小野中学校であり、地元の幼稚園児や小学生ら約80人が競技に親しんだ。

 幼いうちにさまざまなスポーツに触れる機会をつくるとともに、野球、ソフトボールの競技人口減少に歯止めをかけようと総合型地域スポーツクラブ「ONOスポーツクラブ」と県高校野球連盟などが昨年から開いている。

 教室では中予の12高校の野球部員43人が指導役となり、柔らかいボールを使ってキャッチボールやバッティング方法を指導。子どもたちはバットの持ち方やスイングなどを丁寧に教わり、ティーバッティングでボールが遠くへ飛ぶと笑顔で部員らとハイタッチした。

 初めて競技に触れた松山東雲学園付属幼稚園年中の園児(5)と小野小1年の男子児童(7)は「ボールを打つのが楽しかった」と興味を持った様子だった。

 指導した松山聖陵高2年の男子生徒(17)は「みんながのびのびとやってくれたのが一番うれしかった。指導者になるのもいいかもしれないと感じた」と笑顔を見せた。

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