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大洲

中学生が車いすバスケに挑戦

2019年3月3日(日)(愛媛新聞)

車いすバスケに挑戦する大洲東中の生徒ら

車いすバスケに挑戦する大洲東中の生徒ら

 パラリンピック競技を体験する特別授業「あすチャレ! スクール」が2月27日、愛媛県大洲市八多喜町の大洲東中学校であり、全校生徒49人が車いすバスケットボールを通じてチャレンジする大切さを学んだ。

 2020年東京パラリンピックを前に、競技者と触れ合うことで障害者スポーツへの理解を深めてもらおうと、日本財団パラリンピックサポートセンター(東京)が全国の小中高校で開催している。県内では初めてで、車いすバスケ元日本代表主将の根木慎志さん(54)が講師を務めた。

 根木さんは競技用車いすの仕組みを説明し、車輪を巧みに操りながらシュートやドリブルを披露。これまでの経験を話し「できるできないにかかわらず、一生懸命楽しむことが大事」と呼び掛けた。

 生徒も5対5のミニゲームに挑戦。競技用車いすの操作に苦戦しながらも、果敢にシュートを放っていた。2年の生徒(14)は「車いすならではの楽しさがあることが分かった。パラスポーツへの見方が変わった」と真剣な表情で話した。

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