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愛南

大洲の園児と「ぎょしょく」で交流

2019年3月3日(日)(愛媛新聞)

愛南町内で取れた魚に触れる園児ら

愛南町内で取れた魚に触れる園児ら

 愛南町深浦のあいなん幼稚園で2月28日、大洲市東大洲の喜多幼稚園の園児を迎えた「ぎょしょく交流会」があった。両園の子ども計76人が魚に触ったり、愛南町特産のタイを使った料理を食べたりして親睦を深めた。

 町ぎょしょく普及推進協議会が2018年9月、西日本豪雨の被災地支援として、喜多幼稚園で出前授業を開催。その際、あいなん幼稚園児らが、メッセージを添えた手作りメダルを喜多幼稚園に贈った縁が、今回の交流会につながった。

 園児らは自己紹介の後、同協議会のメンバーが用意した釣りゲームを楽しんだり、マダイのさばきの実演を見たりした。ハマチやサメ、ホウボウなど愛南町近海で取れた魚も持ち込まれ、子どもらは興味津々で手を伸ばしていた。

 この日は「海鮮タイしゃぶちゃんこ鍋」も振る舞われ、園児らはテーブルを囲み仲良く昼食。喜多幼稚園の西岡さくらちゃん(6)は「魚の表面はぬるぬるしていた。いろいろ遊べて楽しかった」と笑顔だった。

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