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東温

「TOON戯曲賞」大賞 17日に公開審査会

2019年3月3日(日)(愛媛新聞)

 全国から優れた演劇脚本を募る「アートヴィレッジTOON戯曲賞」の大賞決定公開審査会が17日午後2時から、東温市見奈良の東温アートヴィレッジセンターで開かれる。

 TOON戯曲賞は、坊っちゃん劇場を核に同市を舞台芸術の聖地としてブランド化する「アートヴィレッジとうおん構想」の一環で、東温市移住定住促進協議会が初開催。応募のあった45作品の中から1次審査を通過した5作品で最終となる公開審査会を行う。

 大賞候補に選ばれたのは、「ペルシャの家路」(山田めい、広島県)▼「地球と金魚」(上原裕美、大阪府)▼「回る」(藤井友紀、広島県)▼「草の家」(守安久仁子、岡山県)▼「滲む山」(稲田真理、大阪府)―。

 審査員は坂手洋二(劇作家・演出家)、篠原久美子(劇作家)、西条市在住の鈴江俊郎(劇作家・演出家)、松井周(劇作家・演出家・俳優)、今治市出身の矢内原美邦(振付家・劇作家・演出家)の5氏が務め、ステージ上で各作品を講評しながら、大賞を選ぶ。受賞者には賞金150万円と市の農産物を贈呈。作品は2019年度に東温市での上演を予定する。来場者投票で選ぶ観客賞もある。

 8、9の両日には、それぞれの戯曲の魅力を知ってもらおうと、地元演出家が演出を手掛けたリーディング公演を同所で実施。演者たちが表現豊かな朗読でストーリーを紹介する。

 大賞決定公開審査会とリーディング公演は入場無料。問い合わせはNPO法人シアターネットワークえひめ=電話089(904)7025。

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