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松野の施設利用者ら製作

予土線列車がクッキーに あす2日の感謝祭で販売

2019年3月1日(金)(愛媛新聞)

予土線キハクッキーを手にするフレンドの利用者ら

予土線キハクッキーを手にするフレンドの利用者ら

 2日に鬼北町永野市の道の駅「森の三角ぼうし」で開かれるJR予土線の「感謝祭」を前に、沿線にある松野町豊岡の多機能型支援事業所「フレンド」の利用者が車両をあしらったクッキーを製作している。当日に販売予定でイベントを盛り上げようと頑張っている。

 「よどせん感謝祭」は県内沿線を会場として2015年から実施している。主催する県予土線利用促進対策協議会が、予土線のディーゼル車両「キハ32」に似せた大型クッキーの製作とイベントでの限定販売を企画。パンや焼き菓子などを販売している「フレンド」に製作を依頼した。

 クッキーは車両の正面をモチーフにし、窓やライトはココアで、塗装部分は水色のチョコレートで表現した。大きさは約10センチ四方で、施設利用者と職員らで力を合わせ作っている。

 2日には約100個を限定販売(1個250円)する予定。製作を担当する沖野力さん(34)は「いろんな味を楽しめるクッキー。頑張って作るので、大勢に味わってほしい」と話している。問い合わせは協議会事務局=電話0895(42)1116。

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