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松山など警報解除

インフル患者数 宇和島以外は減

2019年2月28日(木)(愛媛新聞)

 

 県は27日、第8週(18~24日)の県内インフルエンザ流行状況を公表した。県内61定点医療機関の7日間の患者報告数は計632人で、1定点の平均人数は10・4人となり、前週比で3・5人減少。警報は四国中央、松山市の両保健所管内で解除されたが、県全体と3保健所管内では継続している。

 保健所別の1定点の平均患者報告数は、宇和島を除く6カ所で減少。最多は今治18・0人(前週比14・4人減)で、八幡浜11・0人(3・1人減)、宇和島10・1人(増減なし)などと続く。

 迅速検査の結果、第8週に型別が判明した症例の99・8%がA型、0・2%がB型。学級、学年閉鎖の報告は、幼稚園と小学校の計7施設からあった。

 県は感染、拡大防止のため、せきエチケットや外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

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