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県議会代表質問・逢坂節子(社民)

加計学園 理事長説明疑問残る 知事、信頼向上へ努力期待

2019年2月28日(木)(愛媛新聞)

逢坂節子氏(社民)

逢坂節子氏(社民)

 2月定例県議会は27日、代表質問を続け、逢坂節子(社民)笹岡博之(公明)両氏が、四国新幹線やがん対策などを取り上げた。一般質問に入る28日は、明比昭治(自民)高橋英行(自民志士・無所属)兵頭竜(愛媛維新)石川稔(社民)4氏が登壇する。

 

 ―今治市を通じ獣医学部開設事業を補助する加計学園は、加計問題の説明責任を果たしたと思うか。

 中村時広知事 加計孝太郎理事長が会見をしたこと自体は評価するが、説明全部がふに落ちたわけではない。説明が足りないと指摘される点は、最高責任者が学園全体の信頼を高めるためにも疑念を払拭(ふっしょく)する努力をしてほしい。安倍晋三首相と理事長の面会に関する県への虚偽報告が学部設置に影響しないとの回答が文部科学省からあり、支援は問題ない。

 

 ―県外からの移住者数や移住施策の状況は。

 西本牧史企画振興部長 取り組みは2015年度から拡充強化した。17年度は過去最高の1085人だったが、18年度は12月末時点で1233人。細やかな支援に努め、オール愛媛で誘致を図りたい。

 

 ―四国新幹線導入への基本姿勢はどうか。

 西本企画振興部長 移動時間が大幅に短縮され交流人口拡大により、さまざまな効果が期待される。整備費用の地元自治体負担や在来線の運営など課題も認識している。理解を一層深めるため、引き続き県民に効果や財源問題などを丁寧に説明する必要がある。

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