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県議会代表質問 横田弘之氏(愛媛維新)

松山市中学生まで医療無料化 正式要望あれば検討 知事

2019年2月27日(水)(愛媛新聞)

横田弘之氏(愛媛維新)

横田弘之氏(愛媛維新)

 2月定例県議会は26日、質問戦に入り、代表質問で戒能潤之介(自民)西原進平(自民志士・無所属)横田弘之(愛媛維新)の3氏が、肱川水系の治水対策や、西日本豪雨で被災したかんきつ産地の復旧・復興、子ども医療費助成などを問うた。

 

 ―松山市の子ども医療費助成制度に対する財政支援の拡充を図ってほしい。

 中村知事 愛媛では県の乳幼児医療費助成に市町が独自に上乗せし、子育て世帯の医療費負担の軽減を図っている。

 中核市である松山市への財政支援は三位一体改革の影響で8分の1まで下げていた補助率を2009年度に5分の1、15年度に4分の1まで上げた。可能なバックアップを行う腹づもりはあるが、市で中学生までの医療費無料化に向けた検討が進められていると聞いており、正式に要望があれば県の財政状況を勘案し可能な範囲で検討したい。

 

 ―移住促進にどう取り組むか。

 西本牧史企画振興部長 現役世代が移住先を決める上で、就労の情報は重要。18年度は東京で開催した移住フェアで地元企業5社がPRしたほか、滞在型ツアーでのかんきつ摘果作業体験などを通し、地域で必要な仕事を紹介している。19年度は求人・移住情報サイト「あのこの愛媛」の機能強化を図り、移住希望者と県内事業者のマッチングを促進。デジタルマーケティングの手法を活用して潜在的な移住希望者に効果的に情報発信したい。

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