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大三島・中島 募集停止基準上回る

2019年度・県立高志願倍率(変更前)0.93倍

2019年2月26日(火)(愛媛新聞)

 

 県教育委員会は25日、2019年度県立高校入学志願者数(変更前)を発表した。全日制は推薦の合格内定者を含め8610人(前年度同期比69人減)で、総定員9225人に対する倍率は0・93倍(増減なし)だった。学科別で最も倍率が高いのは松山工業建築1・63倍で、最も低いのは三間普通0・23倍。志願変更は26日~3月4日に受け付ける。

 17年度から2年連続で再編整備基準に該当し、19年度の入学生数次第で募集停止の可能性がある今治北大三島分校と松山北中島分校は、それぞれ志願者数が必要な入学生数を上回った。入学生31人以上の確保が必要な大三島分校は志願者42人(前年度同期比27人増)。同20人以上の確保が必要な中島分校は同41人(22人増)だった。

 一方、17年度から入学生数40人以下が続いている小田、三崎、三瓶の3校とも、志願者数は現状で40人以下。19年度の入学生が41人以上にならなければ分校化が検討される。現時点で三間と津島では志願者数が18年度に続き40人以下となっている。

 総定員440人の定時制は、前年度同期比で4人多い97人が志願し、倍率は0・01ポイント増の0・22倍。

 一般入試は3月7、8日で、18日に合格発表を行う。

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