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県庁で交通安全県本部会議

横断中歩行者の事故防止に重点

2019年2月26日(火)(愛媛新聞)

 交通安全県民総ぐるみ運動県本部(本部長・中村時広知事)は25日、県庁で運営会議を開き、子どもや高齢者、道路横断中の歩行者の事故防止対策などを重点とすることを確認した。

 県や県警の関係者ら約60人が出席。中村知事はあいさつで、県内の交通事故発生件数が14年連続で減少した一方、横断中に車両と衝突して死亡した歩行者が増え、死者の約65%を高齢者が占める現状に触れ「歩行者や高齢者の被害の減少が求められる。関係機関、団体が連携して取り組むことが必要だ」と述べた。

 県警の森平将文交通部長は、早朝や夜間といった事故多発時間に沿った対策や、自転車用ヘルメット着用の呼び掛けなどが課題と説明。横断歩行者事故の防止に向け、ドライバーに歩行者優先を呼び掛ける「横断歩道止まろうキャンペーン」の推進を申し合わせた。

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