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松山で50人

日台交流、声で熱演 ラジオドラマ収録

2019年2月24日(日)(愛媛新聞)

愛媛と台湾の交流を描くラジオドラマの収録に臨む出演者ら=23日午後、松山市竹原町1丁目

愛媛と台湾の交流を描くラジオドラマの収録に臨む出演者ら=23日午後、松山市竹原町1丁目

 7月の松山-台北の定期便就航に向けて交流促進を図るラジオドラマの収録が23日、松山市竹原町1丁目のエフエム愛媛であり、公募で決まった県民キャストがマイクの前で熱演した。

 松山アーバンデザインセンターなどが企画したドラマ「サイクリングの神さま~愛媛・台湾の絆、紡いで~」は、台湾のダム湖「日月潭(たん)」を舞台に、愛媛と台湾の学生がサイクリングで交流するストーリー。日月潭の建設者で、日本統治時代に水力発電所を完成させ「台湾電力の父」と呼ばれる西条市出身の松木幹一郎氏(1872~1939年)の没後80年も記念し、愛媛台湾交流会の黒田仁朗さんが脚本を書いた。

 出演者は10~60代の約50人。マイクの前で臨場感たっぷりにせりふを読み上げていた。台湾から留学中の聖カタリナ大4年蔡亜璇さん(23)は、台湾の女子大学生役を務め「交流を盛り上げるドラマに出られて非常に光栄」と笑顔だった。

 ドラマは約1時間で、3月17日午後7時からFM愛媛で放送する。

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