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米国生まれの雄

とべ動物園にフタコブラクダ搬入

2019年2月23日(土)(愛媛新聞)

 愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)は22日、雄のフタコブラクダ1頭を搬入した。園は「将来的には雌も搬入し繁殖を目指したい」としている。公開日は未定。園によると、フタコブラクダは中央アジア原産で背中に二つのコブがあり、ヒトコブラクダに比べ四肢が短いのが特徴。米国で2018年5月に生まれた個体を県が購入した。園では道後動物園時代から複数頭を飼育したが、02年10月に最後の1頭が死んだ。17年9月にヒトコブラクダの雄の「ブービー」が死んで以降、園からラクダは姿を消していた。園は「ラクダがいなくなって寂しいと思ってくれている人もいた。また見に来てもらいたい」としている。

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