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魚介類触れて学んで

伊予市の小学校で若手漁業者が出前授業

2019年2月23日(土)(愛媛新聞)

出前授業で恐る恐るエビや魚に触れる子どもたち=22日午後、伊予市上野

出前授業で恐る恐るエビや魚に触れる子どもたち=22日午後、伊予市上野

 若手漁業者による出前授業が22日、伊予市上野の伊予小学校であり、5年生65人が漁業の仕事の一端に触れた。

 漁業への理解を深め、魚介類に親しんでもらおうと県青年漁業者連絡協議会が開催。長井貴之会長ら8人が講師を務めた。

 会のメンバーが小型底引き網漁業や魚類養殖業などを紹介。愛媛の養殖業の生産量は全国1位の約5万7千トン(2014年)で、マダイやブリ類が多いことなどを伝えた。

 燧灘や宇和海産のワタリガニ、クルマエビなど約20種が並び、子どもたちは触ったり間近で観察したりして歓声を上げた。網の修繕や網を引く体験などもあったほか、質問コーナーでは漁業を始めたきっかけ、やりがいや年収などを熱心に聞いていた。

 女子児童(10)は「漁をすると魚と一緒にごみも取れると知り、(ごみを落とさないよう)気を付けたいと思った。網を引っ張る体験が楽しかった」と話した。

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