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共に進む 愛媛FC 新戦力の横顔

MF 川村拓夢(19)=前広島 正確な左足キック武器

2019年2月22日(金)(愛媛新聞)

川村拓夢

川村拓夢

 プロ2年目。ジュニアユースから所属したJ1広島を離れ、初めての移籍を決めた。かつて高萩洋次郎(現FC東京)や森脇良太(現浦和)らが広島から愛媛に移籍して活躍しており「前向きに決断できた」。先輩に続こうと思い描く。

 昨年5月に腸腰筋のけがで約1カ月間、チームを離脱するなど故障に泣いたが「自分と向き合い、食事や睡眠などを主体的に見直した。大切な1年間だった」と振り返る。

 ボランチを主戦場にセンターバックもこなす。左足から繰り出す正確なキックが武器だ。「広島の青山敏弘選手のパスの質と、昨年引退した森崎和幸さんの守備が合わさったような強みをつくりたい」と将来像を語る。

 愛媛では、川井健太監督から細かな指導もあり「成長できそう」と感じる毎日。練習では試合さながらの激しい1対1の場面も多く「今の自分に足りないところ」と貪欲に取り組んでいる。長所を伸ばしつつ、課題も克服して「タフな選手になれれば」。

 プライベートでは、食事や移動などの支援があった寮生活から、初めての1人暮らしに。広島時代の栄養士の力を借り、自炊に奮闘中という。選手としても人間的にも、飛躍の1年になるよう全力を尽くすつもりだ。

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