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MF 清川流石(22)=前びわこ成蹊スポーツ大 快足飛ばしサイド攻撃

2019年2月22日(金)(愛媛新聞)

清川流石

清川流石

 下部組織時代から将来を期待された「2015年卒団組の一番星」は、関西の強豪びわこ成蹊スポーツ大で4年間の修業を終え、プロとして愛媛に戻ってきた。「全くストレスがない」という地元の環境を追い風に、自慢の快足を飛ばしてサイドから果敢に攻撃を仕掛ける。

 ユース(現U―18)時代はFWなどで活躍。高い技術とスピード、「何点取られても取り返すつもりだった」という強気な性格で、不動の中心選手に君臨した。

 しかし、大学では守備を固めて速攻を仕掛けるスタイルへの適応を迫られ、サイドバックも経験。意識改革の結果、「他の選手が見えるようになった。何より1点の重みに対する気持ちが変わった」と成熟し、大学の監督から課題として突きつけられたという守備力にも、確かな手応えを持ってプロに進んだ。

 練習に対する意識の高さなど、チームの先輩から多くを学ぶ日々だが、クラブへの思いは負けていない。「トップチームのユニホームは限られた人間しか着ることができない。自分にとっては、国の代表になるのと同じぐらいの重みがある。中途半端な気持ちで袖を通すつもりはなかった」。強い覚悟と責任感を胸に、再び愛媛の地で輝きを放つ。

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