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全国 微増の4.7倍

国公立大2次試験 確定倍率 愛媛大は18年度下回る

2019年2月21日(木)(共同通信)

 文部科学省は20日、今年の国公立大2次試験の確定志願者数が昨年から4128人増の46万9836人だったと発表した。募集人員に対する倍率は昨年より0・1ポイント増の4・7倍だった。志願者数、倍率ともに、1990年の大学入試センター試験開始以降で最低だった昨年と比べて微増した。

 

 国立大(82大学393学部)の志願者は33万153人で、倍率は昨年と同じ4・2倍。公立大(88大学198学部)は13万9683人で、倍率は昨年と同じ6・3倍だった。

 愛媛大(松山市文京町)の全7学部前後期の確定志願者数は5217人(募集人員1328人)で、平均志願倍率は2018年度(4・1倍)を下回る3・9倍だった。

 県立医療技術大(砥部町高尾田)の志願倍率は看護学科の前期が2・7倍で、後期が20・0倍。前期のみの臨床検査学科は3・4倍。

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