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第7週(11~17日)

インフル患者数 八幡浜以外減 県全体警報は継続

2019年2月21日(木)(愛媛新聞)

 

 県は20日、第7週(11~17日)の県内インフルエンザ流行状況を公表した。県内61定点医療機関の7日間の患者報告数は計846人で、1定点の平均人数は13・9人となり、前週比で10・4人減少。警報は西条、中予の両保健所管内で解除されたが、県全体と5保健所管内では継続している。

 

 保健所別の1定点の平均患者報告数は、八幡浜を除く6カ所で減少。今治が32・4人(前週比7・6人減)で最も多く、八幡浜14・1人(1・8人増)、松山市12・8人(15・1人減)などと続く。

 迅速検査の結果、第7週に型別が判明した症例は全てA型。学級、学年閉鎖の報告は、幼稚園と小学校の計3施設からあった。

 県は感染、拡大防止のため、せきエチケットや外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

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