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市の手厚いサポート好評

西条で運動合宿、続々 19団体980人利用予定

2019年2月21日(木)(愛媛新聞)

西条市での合宿中に高校生を指導する太成学院大女子ソフトボール部の部員(右から2人目)ら

西条市での合宿中に高校生を指導する太成学院大女子ソフトボール部の部員(右から2人目)ら

 社会人や大学の野球部などが、愛媛県西条市で続々と春合宿を始めている。3月末までに19団体約980人が訪れ、地元チームとの交流も予定されている。

 県人4人が所属する太成学院大女子ソフトボール部(大阪府)は、9~14日、丹原総合公園(西条市丹原町久妙寺)で練習に励んだ。24チームが競う関西リーグで昨秋1部3位。今季は済美高校出身の吉良聡乃主将(21)を軸に、リーグ上位定着とインカレ出場を目指す。

 チームは2012年から同市で合宿。長谷川勉監督は、グラウンドの設営や送迎など「サポートが行き届いている」とメリットを語る。毎年合宿中に高校生らを招いた練習会を開いており、今回は香川県などの3校が、和気あいあいとした雰囲気の中で捕球練習に汗を流した。

 合宿には、今春入部予定の済美高と西条高の4人を含む13人も参加。4月のリーグ開幕に向けてチームづくりを進めた。吉良主将は「フレッシュな力を生かして一つでも多く勝っていきたい。将来は母校で指導者になれたら」と夢を語った。

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