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3月10日まで

砥部・七折梅まつり 1万6000本見頃

2019年2月20日(水)(愛媛新聞)

見頃を迎えた砥部町七折地区の梅の花

見頃を迎えた砥部町七折地区の梅の花

 ピンクや白など色とりどりの梅の花が山一面に咲く愛媛県砥部町七折の梅園で20日、恒例の「七折梅まつり」が始まった。七折地区では約40ヘクタールで約30種類1万6000本が見頃を迎えており、来場者が春の訪れを楽しんでいる。3月10日まで。

 生産者23戸でつくるななおれ梅組合が開催し29回目。組合によると、約10ヘクタールのまつり会場には「七折小梅」のほか、「青軸」や「月世界」など約5000~6000本がある。平年より20日ほど早く開花し現在八分咲きで、3月上旬までが見頃という。

 20日は、家族連れやお年寄りが梅の香りが漂う園内をゆっくり歩き、かれんな花を見比べていた。職場の同期らと訪れた松山市の作業療法士の女性(30)は「少し早いかなと思ったけれど、結構咲いていた。リフレッシュできる」と笑顔をみせた。

 東洋二組合長(71)は「鳥のさえずりも楽しみながら、ゆっくり散策してもらえれば」と話した。

 入園料300円(中学生以下無料)。期間中は会場で梅干しや梅のスイーツ、梅酒などを販売している。問い合わせは、ななおれ梅組合=電話089(962)3064、砥部町観光協会=電話089(962)7288。

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