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24日・松山で開催

愛媛チャンピオンボウル 4部門112人熱戦へ

2019年2月20日(水)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 ボウリングの第37回愛媛新聞社杯争奪愛媛チャンピオンボウル(愛媛新聞社主催、県ボウリング場協会協賛)が24日、松山市中央1丁目の松山中央ボウルで開かれる。県内の7センターから計112人が出場。前回大会の個人総合覇者、虎尾貴之(イヨテツ)を招待選手に迎え、団体、個人総合、男子個人、女子個人の4部門で頂点を競う。

 

【松山中央が筆頭 団体】

 各センターの個人予選上位5人でチームを構成する。前回大会を制した松山中央を筆頭に、4クラブが競り合う展開になりそう。

 ホームの松山中央は前回の優勝メンバー柴田、高木、牟田ら厚い選手層で連覇を狙う。2年連続準優勝の桑名は、個人総合優勝経験者の大下と菊川雅、愛媛国体メンバー菊川加を中心に雪辱を期す。前々回王者のキスケは、県内屈指の実力者である高須賀、明賀らに加えて、小学6年の友沢の活躍に期待。福井国体出場の虎尾、吉田を擁するイヨテツも上位をうかがう。

 

【虎尾と大下が軸 個人】

 予選6ゲームの合計スコアで男女1位を決定し、さらに上位16人によるトーナメントで総合優勝を決める。

 前回、個人総合初優勝を果たした虎尾(イヨテツ)と男子個人を制した大下(桑名)が軸。ペアを組んで臨んだ福井国体では成年男子5位入賞を果たすなど、ともに実力は全国レベルだ。全日本選手権で優勝経験のある山本(保内)が続き、柴田、高木(ともに松山中央)もホームの利を生かして食らいつきたい。

 混戦模様の女子は、ベテランの牟田(松山中央)と全日本小学生大会6年生女子の部優勝の友沢(キスケ)が引っ張る。菊川加(桑名)も調子を上げており、下元(アクア)や中川(保内)も割って入りたい。

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