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17日・松山

90人がはつらつプレー 市長杯争奪ペタンク大会

2019年2月20日(水)(愛媛新聞)

狙いを定めて鉄球を投げる参加者

狙いを定めて鉄球を投げる参加者

 年齢や障害の有無を問わず気軽に楽しめるスポーツ「ペタンク」の第10回松山市長杯争奪大会が17日、同市道後一万の県身体障がい者福祉センターグラウンドであり、青空の下、県内の愛好家ら約90人がはつらつとプレーした。

 せとうちペタンク連合会が主催。同会によると、ペタンクは鉄球を6~10メートル先の目標球(ビュット)目掛けて投げ、いかに味方の球を目標球に近づけるかを競うフランス発祥の競技。

 大会では、3人一組でチームを組み、1人2球を投げた。参加者は、声を掛け合いながら競技に熱中していた。

 ペタンク歴20年以上で同大会の優勝経験もある同市権現町、自営業丸山俊明さん(65)は「お互いの技量を生かせることがペタンクの魅力。3人で協力してミスのないように一投一投を大切にしたい」と意気込んでいた。

 

 上位入賞チームは次の通り。

【メジャー】

 ①土居町ひうち(山内)

 ②同(加地)

 ③松山クラブ

 

【マイナー】

 ①伊方小中浦(渡辺)

 ②同(井上)

 ③伊方みなと(鎌土)

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