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愛媛新聞ONLINE

2019
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土居高

全国大会目指す 躍進著しい吹奏楽部 

2019年2月18日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 土居高校2年の高校生記者3人が2月18日、全日本吹奏楽コンクール県大会で金賞を受賞した吹奏楽部を取材、躍進の秘密を探りました。

 吹奏楽部の躍進は2016年、大西由高教諭が顧問に就任して始まりました。この年、部員の希望をくんでアンサンブル大会に出場。コンテストへの久々の復帰でした。翌17年度は吹奏楽コンクール県大会で銀賞を受賞、その勢いを駆って本年度は金賞に輝いたのです。

 3年生が引退した今は部員14人。入学時、半数が吹奏楽の未経験者でしたが、平日1時間から2時間、休日は4時間を練習に充て、実力を蓄えてきました。パート練習、セクション練習など基本に重点を置き、全体の音合わせだけで30分から1時間かけるといいます。

 高校生記者は吹奏楽に対する部員らの気持ちを熱心に取材しました。部員らは「演奏の後、『よかった』と言われると感激する」「出せなかった音が出るようになったり、吹けなかったメロディーを演奏できるようになったりするとうれしい」などと返答。コンクールの金賞受賞については「大きな自信、誇りとなった。さらに前進するモチベーションになった」などと答えていました。

 写真担当記者は全員で行う音合わせの様子を撮影。ひとつの音に集中する部員らの表情を懸命にとらえていました。部員らの次の目標は来年度も金賞を取り、金賞のなかで1校だけに与えられる県代表として全国大会の舞台を踏むことです。

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