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宇和島

佐伯美香さんがバレー教室

2019年2月18日(月)(愛媛新聞)

佐伯さん(右)に練習法を教わる児童ら

佐伯さん(右)に練習法を教わる児童ら

 バレーボールとビーチバレーで五輪に出場した佐伯美香さん(松山市出身)によるバレーボール教室が16日、宇和島市吉田町鶴間のふれあい健康センターであり、南予の小学生約150人が体の動かし方などを教わった。

 市内の元教員らでつくる「地域スポーツ育成会」が佐伯さんを招いて毎年開き、9回目。今年は宇和島、大洲、内子、八幡浜、鬼北、愛南の6市町にあるバレーボールチームの児童が参加した。

 パス練習では、佐伯さんが「アンダーはあまり手を振らずに自分の体のばねを使い、オーバーはボールの真下に入るように」とアドバイス。「人とボールをつなぐ競技なので、ボールだけでなくチームメートの位置も意識して」と声を掛け合う大切さを伝えた。

 児童は、際どい球にも食らい付くなど生き生きとプレー。佐伯さんから「ナイス!」の声が飛ぶと、うれしそうな表情を見せた。

 バレー歴約5年という真穴ジュニアバレーボールクラブ(八幡浜)の女子児童(11)は「基本練習がとても大切と分かった。これからもみんなで声を出して頑張って練習したい」と刺激を受けていた。

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