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24日J2開幕

愛媛FC・山瀬や神谷ら、告知活動「開幕戦来場を」

2019年2月18日(月)(愛媛新聞)

銀天街商店街の店舗でポスターの掲示を呼び掛ける愛媛FCの(左から)野沢英之、神谷優太、有田光希の3選手=17日、松山市湊町4丁目

銀天街商店街の店舗でポスターの掲示を呼び掛ける愛媛FCの(左から)野沢英之、神谷優太、有田光希の3選手=17日、松山市湊町4丁目

 J2開幕を24日に控え、愛媛FCは17日、松山市の中心市街地で開幕戦の告知活動を行った。U―21(21歳以下)日本代表のFW神谷優太や元日本代表MF山瀬功治らほぼ全選手が参加し、ボランティアとチラシやポスターを配布した。

 昨季J2の22クラブ中21位に終わったホーム戦の入場者数を引き上げようと、負傷者などを除く選手約30人とボランティア約40人が協力した。クラブによると、2006年のJ2昇格後に大半の選手が加わって告知活動をした事例は、ほとんどないという。

 参加者は銀天街商店街や大街道商店街などの店舗を訪ね歩き、ポスター掲示を要請。通行人にもチラシを配り、写真撮影にも応じて来場を呼び掛けた。

 今季はホーム戦で勝利すれば試合後に選手らが餅まきを行うことにもなっており、ファンの拡大にクラブの顔である選手たちが積極的に協力している。選手会長のGK原裕太郞は「小さなことの積み重ねが観客の増加につながると信じている。シーズンを通して続けたい」と話す。

 昨季の平均入場者数3161人はJ2昇格後最低だったこともあり、クラブ内にも強い危機感がある。小玉桂造事業部長は「今まで遠慮していたが、選手のチラシ配りも昔の愛媛FCでは行われていたこと。今年は原点に返ろうとしている。今の状態が普通のことになるよう、しっかりと取り組みたい」と話した。

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