ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
717日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

発信!南宇和高校生記者

報道部放送班 地域密着で次々挑戦

2019年2月18日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

和気あいあいと放送原稿を考える放送班員

和気あいあいと放送原稿を考える放送班員

和気あいあいと放送原稿を考える放送班員

和気あいあいと放送原稿を考える放送班員

 南宇和高校の昼休み。報道部放送班員のさわやかなアナウンスが校内に響き渡る。行事予定などの話題やリクエスト曲が流れる。

 放送班員は1年生3人、2年生4人の計7人。伝統的に「地域密着」をスローガンに活動を続けている。顧問の池田誠教諭(31)は「地元に溶け込んだ取り組みを通し、メンバー全員に活躍してほしいから」と説明する。

 これまでに愛南町の広報「あいなん」を音訳してCD化し、目の不自由な住民に配布。同町内海地域の民話を現代風にアレンジしたデジタル紙芝居も制作した。

 2018年度は新規の事業にチャレンジした。地域のPRを目的にCMを作って「ふるさとCM大賞えひめ」に応募。町のシンボルの宇和海展望タワーから自然豊かな景色を撮影し、そこに班員が作った「御荘生まれ御荘育ちの美生柑老若男女に人気」という早口言葉を挿入して古里をアピールした。

 2年の田中ささ班長(17)は「地域貢献を一番に、周りの人を巻き込みながら新しいことに挑戦していきたい」と力強く語る。

 メンバーは「地域密着」を合言葉に地域活性化の実現を願い、前へと歩みを進める覚悟だ。

 

 

【目線】

【報道部文芸、写真班】

 班員は楽しげにアイデアを出し合っていて、日ごろの活動の様子が伝わってきた。地域のために活動したいと熱く語る班長の姿が印象的だった。表情がとても輝いていて感銘を受けた。(N)

……………………………

タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。