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東レ、KUROBEに勝利

女子バレーVリーグ愛媛大会、最高峰プレー2267人魅了

2019年2月17日(日)(愛媛新聞)

【東レ―KUROBE】第3セット、途中出場し得点を喜ぶKUROBE・星加(左から2人目)=県武道館

【東レ―KUROBE】第3セット、途中出場し得点を喜ぶKUROBE・星加(左から2人目)=県武道館

【東レ―KUROBE】第1セット、ブロックをかわしてスパイクを放つ東レ・黒後(右)=県武道館

【東レ―KUROBE】第1セット、ブロックをかわしてスパイクを放つ東レ・黒後(右)=県武道館

【東レ―KUROBE】第3セット、途中出場し得点を喜ぶKUROBE・星加(左から2人目)=県武道館

【東レ―KUROBE】第3セット、途中出場し得点を喜ぶKUROBE・星加(左から2人目)=県武道館

【東レ―KUROBE】第1セット、ブロックをかわしてスパイクを放つ東レ・黒後(右)=県武道館

【東レ―KUROBE】第1セット、ブロックをかわしてスパイクを放つ東レ・黒後(右)=県武道館

 女子バレーボールのVリーグ1部愛媛大会が16日、県武道館で開幕し、日本代表の次期エース候補と期待される黒後を擁する東レがKUROBEに3―0で勝利した。

 愛媛大会は松前町に工場が立地する東レのホームゲーム。国内最高峰のプレーを観戦しようと観客2267人が詰めかけた。

 試合は、東レが身長195センチを誇るクランを軸に攻め立てて優位に展開。第2セットは4点のリードを許す場面もあったが、黒後が連続スパイクを決めるなどして逆転した。

 東レはリーグ戦を12勝7敗とし、ファイナルステージ進出の西4位以内が決定。17日は東レのレギュラーラウンド最終戦で、県武道館で東6位のPFUと対戦する。

 

【KUROBE来季入団内定 星加(松山東雲高出)チームにリズム】

 第3セット、KUROBEに来季入団が内定している星加輝(松山東雲高出)が途中出場。正確なトス回しだけでなく、厳しい球を拾ってチームにリズムを与え、地元選手の活躍に応援席は一層沸いた。

 星加は高校時代、居村杏奈(岡山シーガルズ)らと2年連続で全日本高校選手権に出場した。現在は富山大に在籍しつつ、チームに参加している。

 KUROBEの丸山監督は「スピードがあり、ハンドリングも良いが、サーブを打った後の守備が抜群にうまい。これからのチームの中心となる選手」と高い期待を寄せる。

 星加は「顧問の先生も来ていて、チームに貢献しているところを見せたかった」と地元での試合を振り返り、「スパイカーの個性に合ったトスを上げられるセッターに成長していきたい」と誓った。

 トップリーグで活躍する姿に後輩も刺激を受けている。松山東雲高バレー部員はKUROBE応援席で声援を送った。3年の五頭朋佳主将(18)は「高校のころから運動神経抜群だった。自分も大学に進学してもバレーを頑張る」と励みになった様子。新年度から主将を務める2年の船田芽依さん(17)は「堂々としていてかっこいい。低く構えてつなぐ姿勢を皆で見習いたい」と話した。

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