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2020年4月の開設予定

みなら特別支援学校に新校舎 教室不足解消図る 県

2019年2月15日(金)(愛媛新聞)

 県は14日、2019年度当初予算案を発表した。児童生徒数の増加に伴い教室不足が深刻化している知的障害対象のみなら特別支援学校(東温市)の校舎整備に3億1558万円を計上。校舎を増築し、2020年4月の開設を予定する。

 県教育委員会によると、12年に同校松山城北分校(松山市)を、松山聾学校の余裕教室の活用で開設。本校の教室不足緩和などを図ったが「根本的な解消にはつながらなかった」とする。

 本校の小中高等部には18年度422人(訪問教育を除く)が在籍し、クラス数などに対して約10教室が足りていない。1教室を2クラスで共用したり、実習を行う特別教室を普通教室に併用したりしてきた。

 2階建ての新校舎(延べ床面積約千平方メートル)は14教室を備え、同校は「より一人一人の特性に応じた教育ができる」としている。

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