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山口県・岩国市総合体育館

室内アーチェリーあす開幕、松山東雲中高6人挑む

2019年2月15日(金)(愛媛新聞)

アーチェリーの全日本室内選手権に臨む松山東雲中高の選手

アーチェリーの全日本室内選手権に臨む松山東雲中高の選手

 アーチェリーの全日本室内選手権が16、17の両日、山口県の岩国市総合体育館で開かれる。愛媛からは松山東雲中高の6選手が出場し、全国の頂点を目指す。

 大会は前後半計60本による予選ラウンドを行い、予選を通過した上位成績者によるトーナメントで優勝を決める。

 女子リカーブ小中学生の部には、記録選考などによる出場枠12人のうち5人を松山東雲中勢が占めた。3日の四国地区インドア選手権を制した鈴木さくら(2年)を筆頭に、勝本由奈(3年)、薦田みゆ(2年)、兵頭姫凜(同)、玉井佳奈(1年)が出場する。5人同時出場は、同校として過去最多という。記録選考を首位通過した薦田は「初めて出場する大きい大会なので、まずは予選突破を目指す」と話した。

 高校生以上が出場する女子リカーブの部には、U―17(17歳以下)ナショナルチームの小原佳子(松山東雲高2年)が出場する。実業団選手らと競り合うことになる小原は「的までの距離が近く、どの選手も確実に当ててくるのでミスを減らしたい。一戦一戦を大切に、優勝を目指す」と決意を語った。

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