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全7学部募集1328人

愛媛大最終志願倍率 前期2.5倍、後期10.6倍

2019年2月14日(木)(愛媛新聞)

 愛媛大は14日、2019年度一般入試の最終確定志願状況を発表した。全7学部前後期の志願者数は5217人(募集人員1328人)で、志願倍率は3.9倍。前期試験は25、26日、後期試験は3月12、13日に実施する。

 前期は志願者数2746人(同1094人)で志願倍率2.5倍。後期は2471人(同234人)で10.6倍。合格発表は前期が3月6日、後期が同22日。

 高倍率の学科・コースは、前期が社会共創学部地域資源マネジメント学科の農山漁村マネジメントコース11.0倍、医学部医学科5.7倍など。後期は理学部理学科(数学)15.8倍、法文学部人文社会学科の夜間主コース13.9倍など。

 18年度の最終志願倍率は4.1倍で、同大入試課は「6日時点の文部科学省の発表では全国的に減少傾向だと感じられる。今後詳細な分析をしたい」としている。

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