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県議会常任委

環境保健福祉委

2019年2月14日(木)(愛媛新聞)

 13日に開かれた臨時県議会の常任委員会での主な審議は次の通り。

 

【保育士の確保へ情報や資金支援】

 <環境保健福祉委>西原進平氏(自民志士・無所属)は原子力災害医療施設整備事業の内容を質問。理事者は、被ばく医療体制で中核を担う「原子力災害拠点病院」の県立中央病院で、被ばく傷病者の洗浄で発生する水は、放射性物質が混入する恐れがあり一般排水処理ができないため、ためるための専用のタンクを設置するとした。2020年3月に完成予定という。

 木村誉氏(公明)は、保育士の充足状況を踏まえた確保策をただした。理事者は県内保育所で3772人(18年4月時点)が勤務しており、必要数は充足しているが、ニーズの高まりに向け確保を進めると説明。県内の登録保育士は約1万7千人(同)で、仕事に就いていない人への就職の情報提供や準備資金の貸し付けなどで現場復帰を支援すると答弁した。

 

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