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第6週(4~10日)

インフル警報継続 全県 患者平均は減

2019年2月14日(木)(愛媛新聞)

 

 県は13日、第6週(4~10日)の県内インフルエンザ流行状況をまとめた。県内61定点医療機関の7日間の患者報告数は計1480人で、1定点の平均人数は24・3人となり、前週比で6・0人減ったが、全体と全7保健所管内で警報が続いている。

 保健所別の1定点の平均患者報告数は、四国中央と今治を除く5カ所で減少。最多は今治の40・0人(前週比3・7人増)で、西条29・9人(1・0人減)、松山市27・9人(14・9人減)などと続く。

 迅速検査の結果、第6週に型別が判明した症例の99・8%がA型、0・2%がB型だった。学級、学年閉鎖の報告は、幼稚園や小中高校などの計14施設からあった。

 県は感染、拡大防止のため、せきエチケットや外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

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