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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2021年4月
体裁
A4判
ISBN
978-4-86087-143-7

在庫あり

かなしきデブ猫ちゃん

早見和真(文)・かのうかりん(絵)

価格: 1980円(税込み)

2021年4月23日 NHK「あさイチ」で紹介されました

5月7日(金)から南海放送テレビで実写版「マルとアンナの愛顔道中」放送開始(20:54~21:00)

12月からNHK総合(愛媛向け)でアニメ「かなしきデブ猫ちゃん」放送予定

小説家・早見和真氏(2016年より松山市在住)と、絵本作家・かのうかりん氏(今治市出身)という愛媛ゆかりの2人の作家による共作。「愛媛に生まれた人たちが全員知っている物語を生み出したい」と話す早見氏らの思いを受け、毎週土曜日の愛媛新聞で、全32回にわたって連載。書籍化にあたり、新たなイラストを加え物語も加筆・修正しています。

【あらすじ】

松山市・道後に住む家族の飼い猫“マル”。人間を観察しながら優雅に過ごしているが、メス猫“スリジエ”が家族に加わり生活は一変。ふてくされて、家出をして、愛媛各地を東へ、西へ。愛と悲しみの大冒険が始まる──!

 

【著者】

〈早見和真〉

 1977年神奈川県生まれ。2008年、自らの高校野球の経験を基に描いた青春小説『ひゃくはち』(集英社)でデビュー。2015年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。 2020年『店長がバカすぎて』で本屋大賞ノミネート、『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞と山本周五郎賞を受賞。『ひゃくはち』『イノセント・デイズ』『小説王』など、著書の多くが映像化されている。

 『かなしきデブ猫ちゃん』は2018年4月~11月、愛媛新聞で連載。翌年9月~20年6月には続編「かなしきデブ猫ちゃん マルと秘密の泉」を連載している。

 

〈かのうかりん〉

1983年今治市生まれ。自然や生き物をテーマにアクリル絵具で絵を描くほか、彫刻、絵本、アニメーションなどを制作。絵本「いろんなおめん」で第6回フジテレビBe絵本大賞受賞。最新作に「おやすみ おやすみ みんな おやすみ」(金の星社)。

 

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2021年4月
体裁
A4判
ISBN
978-4-86087-143-7

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