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松山で講演

松山大生が薬物の危険性学ぶ

2019年2月11日(月)(愛媛新聞)

薬物の危険性について話す県警の担当者

薬物の危険性について話す県警の担当者

 大麻など違法薬物の危険性について理解を深めてもらう「薬物乱用防止講演」が7日、松山市文京町の松山大であった。

 講師を務めた県警組織犯罪対策課の担当者らが、参加した学生約170人に薬物乱用の恐ろしさなどについて訴えた。

 担当者が「違法薬物は所持するだけでも罰則の対象になる」「薬物は耐性があり、同じ量を使っていても効果が薄れる」と説明すると、学生はメモを取るなどして熱心に聞き入った。

 星野聡一薬物・銃器犯企画指導課長補佐は「薬物で捕まることのない雰囲気づくりに努めてもらいたい」と話した。

 県警によると、2018年の県内での覚醒剤事犯と大麻事犯による検挙人数は、暫定値で105人(うち25歳未満11人)と29人(同6人)だった。

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