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愛媛マラソン

伊予路快走、春運ぶ 声援受け1万318人

2019年2月11日(月)(愛媛新聞)

車道を埋め尽くした愛媛マラソンのランナー=10日午前10時15分ごろ、松山市西一万町(撮影・大津貴圭)

車道を埋め尽くした愛媛マラソンのランナー=10日午前10時15分ごろ、松山市西一万町(撮影・大津貴圭)

 第57回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、南海放送、愛媛新聞社、松山市主催)が10日、松山市の県庁前をスタートし、旧北条市を折り返して松山市堀之内の城山公園を目指す42・195キロのコース(制限時間6時間)で行われた。今年は1万318人(男子8169人、女子2149人)が出走し、早春の伊予路を勢いよく駆け抜けた。

 

 愛媛銀行勢がアベック初優勝を飾った。男子は中村佳樹が2時間19分44秒、女子は大城優衣が2時間49分24秒で、それぞれ初めて頂点に立った。

 スタートした午前10時の天候は晴れ、気温は9・5度。暖かい日差しが降り注ぐ中、コースでは上位争いが繰り広げられた。

 色鮮やかなウエア姿のランナーは、それぞれのペースでゴールへ力走。沿道ではブラスバンドや水軍太鼓の演奏もあり、コースを熱く盛り上げた。給水・給食所の市民ボランティアも奮闘し、みかんジュースや地元銘菓で選手の疲れを癒やした。

 ゲストランナーの高橋尚子さん、水田信二さん(伊予市出身)と川西賢志郎さんのお笑いコンビ「和牛」もコースを走り、ランナーとハイタッチしながら「ここが頑張るところ!」などと元気づけた。

 完走者数は9530人(男子7669人、女子1861人)で完走率は92・36%だった。

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