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テニス日本リーグ

伊予銀、無念7位 静岡チームに敗れる

2019年2月10日(日)(愛媛新聞)

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】バックハンドで相手を揺さぶる伊予銀行・佐野=横浜国際プール

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】バックハンドで相手を揺さぶる伊予銀行・佐野=横浜国際プール

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】長身の外国人選手と打ち合う伊予銀行・片山=横浜国際プール

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】長身の外国人選手と打ち合う伊予銀行・片山=横浜国際プール

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】バックハンドで相手を揺さぶる伊予銀行・佐野=横浜国際プール

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】バックハンドで相手を揺さぶる伊予銀行・佐野=横浜国際プール

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】長身の外国人選手と打ち合う伊予銀行・片山=横浜国際プール

【男子決勝トーナメント5・7位決定戦 エキスパートパワーシズオカ―伊予銀行】長身の外国人選手と打ち合う伊予銀行・片山=横浜国際プール

 テニスの第33回日本リーグ決勝トーナメント第2日は9日、横浜国際プールで男女の準決勝と男子5・7位決定戦などを行った。男子の伊予銀行(ブルーブロック3位)は、5・7位決定戦でエキスパートパワーシズオカ(静岡、レッドブロック4位)に0―3で敗れ、7位だった。

 伊予銀行はシングルスの片山、佐野が共にストレート負けを喫し、ダブルスの飯野・弓立は第1セットを取ったが逆転された。

 

【粘り見せるも勢い乗れず】

 日下部監督は9日の5・7位決定戦も前日の1回戦と同じく、シングルスで1本取って勢いに乗り、ダブルスで勝負を懸ける作戦で臨んだ。「(2018年度で)引退するので、どうしてもシングルスで」と、1回戦はダブルスで出場したキャプテン佐野をシングルス初戦に送り出した。

 第1セット。佐野は先行されながらもスライスを多用し、タイブレークに持ち込む粘りを見せた。しかし競り負けると、第2セットは4―6で、ストレート負けを喫した。

 シングルス第2戦に登場した片山も、同様の展開となった。18年のウィンブルドン本選シングルスや全米オープンに出場したオーストラリア人選手を相手に、一歩も引かずに打ち合い、第1セットをタイブレークに持ち込む。

 だが「サーブ力の差」(片山)が響き、要所で勝ち切れなかった。第2セットはじわじわと差を広げられ、最後は長身のレフティーが繰り出した強烈なサービスエースで幕を閉じた。

 片山は試合後、悔しさをにじませた。「決勝トーナメントで勝つには、自分もチームのみんなも、もっと海外に挑戦すべきだ。国内だけではこの差は埋まらない。個人の力を高め結集することがチーム力向上につながる」

 佐野もプロとの試合をさらに増やして場数を踏み、試合の流れや大事なポイントを見極める力を養う必要があると指摘。新体制となるチームに課題を託した。

 

◆1回戦が壁に◆

 【伊予銀行・日下部聡監督の話】 昨年まで3年連続5位だったが今年は7位。初戦で勢いに乗りたかったが、1回戦が壁になっている。突破するすべを考えないといけない。シングルスの強化や若手育成に取り組みたい。

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