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2019
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愛媛マラソン開会式

駆ける心、さあ本番 高橋さんら助言

2019年2月10日(日)(愛媛新聞)

本番に向けて高橋尚子さん(左から2人目)らと気合を入れるランナー

本番に向けて高橋尚子さん(左から2人目)らと気合を入れるランナー

開会式でアドバイスする(左から)高橋尚子さん、土佐礼子さん、マーラ・ヤマウチさん=9日午後、松山市堀之内の市民会館

開会式でアドバイスする(左から)高橋尚子さん、土佐礼子さん、マーラ・ヤマウチさん=9日午後、松山市堀之内の市民会館

本番に向けて高橋尚子さん(左から2人目)らと気合を入れるランナー

本番に向けて高橋尚子さん(左から2人目)らと気合を入れるランナー

開会式でアドバイスする(左から)高橋尚子さん、土佐礼子さん、マーラ・ヤマウチさん=9日午後、松山市堀之内の市民会館

開会式でアドバイスする(左から)高橋尚子さん、土佐礼子さん、マーラ・ヤマウチさん=9日午後、松山市堀之内の市民会館

 第57回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、南海放送、愛媛新聞社、松山市主催)を翌日に控えた9日、松山市内では前日受け付けや開会式が行われ、参加者がレース本番に向け準備を整えた。

 

 南海放送本町会館(本町1丁目)では、午後1時の受け付け前からランナーが長蛇の列を作り、本人確認の後、リストバンドとウエアに付けるナンバーカードを受け取った。

 松山市苞木の公務員中村安仁さん(53)は「一番の目標にしている大会。前回よりも10分早く、3時間45分で完走したい」と意欲十分。市内に実家がある夫と参加する広島市廿日市市の看護師大家尚美さん(50)は「愛媛ならではのポンジュースや菓子が並び、沿道の応援が途切れないのもうれしい。昨年は足がつって歩いたので、今年は歩かず完走したい」と笑顔を見せた。

 松山市民会館(堀之内)であった開会式では、シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さん、アテネ五輪5位の土佐礼子さん、北京五輪6位のマーラ・ヤマウチさんの3人によるトークショーが行われた。

 スタミナを保つには炭水化物をしっかり取ることが大切で、土佐さんはおこわ、マーラさんは力うどんを食べると紹介。坂道の走り方について高橋さんは「坂の上を見ると上半身が後ろに傾き、足が前に出にくくなる。地面を見て少しあごを引いて体を前に倒せば、目線を上げている人を5人は抜けますよ」と笑顔で助言した。

 市民マラソンとして北条地区にコース変更した2010年以降、ボランティア参加を続ける北条高、北条南中、北条北中の3校に感謝状が贈られた。

 愛媛マラソン当日は、第5世代移動通信システム(5G)を利用した実証実験として、各ランナーのゴール写真を新聞風に加工したPDFデータを無料提供する。写真を5Gで送信し、人工知能(AI)で番号を認識。走り終わったランナーがNTTドコモのブースでナンバーカードの番号を入力するとゴール写真が表示される。

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