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笑いと肌着で被災地に温もりを

お笑いタレントが宇和島の仮設住宅訪問

2019年2月8日(金)(愛媛新聞)

応急仮設住宅の入居者に保温性のある下着を贈る(左から)杵築拓也さん、宇都宮拓さん、藤原涼さん=7日午前、宇和島市吉田町西小路

応急仮設住宅の入居者に保温性のある下着を贈る(左から)杵築拓也さん、宇都宮拓さん、藤原涼さん=7日午前、宇和島市吉田町西小路

 西日本豪雨の被災者の生活を支援しようと、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属のお笑いタレントが7日、愛媛県宇和島市吉田町西小路の応急仮設住宅の入居者に保温効果のある肌着50着をプレゼントした。

 

 大洲市出身の石山大輔さんがメンバーのお笑いコンビ「バンビーノ」と、愛媛住みます芸人「ひめころん」、同「フジノミヤ」(松山市出身)の3組は昨年12月、宇和島、大洲、西予の3市でお笑いライブを実施。入居者らと交流した際に「冬場の寒さが気になる」などの声を聞いた。自分たちにできる支援をしようと、バンビーノが中心となって芸人仲間などに協力を募り、機能性肌着の購入資金を集めた。

 

 7日は、ひめころんの杵築拓也さん(32)、フジノミヤの藤原涼さん(28)と宇都宮拓さん(28)が仮設住宅を訪問。「寒さを乗り切ってくださいね」などと優しく声を掛けたり、記念撮影に応じたりした。

 入居者の女性(78)は「心温まるものをもらえてうれしい。早速使いたい」と喜びの表情。杵築さんは「これからも被災者らの笑顔を引き出せるように、お笑いで盛り上げていきたい」と話した。

 同日は大洲市の仮設住宅入居者にも贈呈。8日に西予市を訪れる。

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