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「昨年超える」持ち味のパスに磨き

全国小学生サッカー大会 桑原女子、2年連続出場

2019年2月7日(木)(愛媛新聞)

2年連続の全国大会に挑む桑原女子FCのメンバー

2年連続の全国大会に挑む桑原女子FCのメンバー

 女子小学生のサッカーチーム「桑原女子FC」(松山市)=写真=が、23、24の両日に滋賀県で開催される第8回びわ湖カップなでしこサッカー大会(U―12)に2年連続で出場する。メンバーは「昨年以上の結果を」と持ち味のパスサッカーに磨きをかけている。

 チームは松山市内の女子児童24人で構成。長年指揮を執る石河光一監督(71)の下、週末を中心に練習に励んでいる。

 2年連続4度目の出場となる全国大会。前回は32チーム中27位と悔しい結果に終わった。昨年も出場した番町小6年の児童(12)は「全国に上がってくるチームは一人一人の能力が高く、団結力もあった」と振り返る。

 この一年はコミュニケーションの強化に重点を置き、練習前後に円陣を組んで目標を確認してきた。石河監督は「練習後、自主的に課題を話し合い、試合中も活発に声を掛け合うようになった。特に守備で粘り強さが出てきた」と話す。

 四国大会は全て1点差で勝利。体格が大きくパワーのあるチーム相手にも、早い判断と連係でカバーして頂点に立った。

 主将の石井東小6年の児童(12)は「焦らずにパスサッカーをして、1勝ずつ積み重ねていきたい」とリベンジを誓った。

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