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伊予路をかける 57th 愛媛マラソン

注目ランナー紹介<4>清家航輔さん(20)松山大(愛南町出身)

2019年2月7日(木)(愛媛新聞)

松山大女子駅伝部の選手と一緒に練習する清家航輔さん=3日、松山市久万ノ台

松山大女子駅伝部の選手と一緒に練習する清家航輔さん=3日、松山市久万ノ台

 日本一を目指して戦う松山大女子駅伝部を、学生コーチとして支える同大2年生。初マラソンとなった前回大会で2時間35分の好タイムをマークしており、「練習してパワーアップしていると思う。今回はもう少しいける」と上位進出をうかがっている。

 愛南町出身で、高校から始めた陸上は、トラックの3000メートル障害で全国高校総体に出場した経験を持つ。強豪大学で競技を続けるか悩んだというが、コーチ経験者から誘いを受け、松山大で日本の頂点を目指すことを決意した。

 南宇和高3年だった2016年には、全日本大学女子選抜駅伝で、約20キロを並走して松山大を応援し続けた熱心なファンでもある。選手と同じメニューをこなしながら、体調や精神状態の変化に気を配る日々に「高校時代より練習量は増えた。30キロ走などもするので、長い距離が得意になった」。35キロ以降のペースアップに自信を持っているという。

 先代のコーチである田村友希選手(津島体協)、加藤啓太選手(エディオン)もエントリーしている。「2人ともすごく強いランナーだけど、負けない走りを見せたい」。ハイレベルな先輩後輩対決にも注目だ。

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