ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
825日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

第5週(1月28日~2月3日)

インフル警報継続 県内 患者数減

2019年2月7日(木)(愛媛新聞)

 

 県は6日、第5週(1月28日~2月3日)の県内インフルエンザ流行状況を公表した。県内61定点医療機関の7日間の患者報告数は計1851人で、1定点の平均人数は30・3人となり、前週と比べて8・9人減ったが、全体と全7保健所管内で警報が続いている。

 1定点の平均患者報告数は、全7保健所管内で減少。最多は松山市の42・8人(前週比5・6人減)で、今治36・3人(18・6人減)、西条30・9人(4・1人減)などと続く。

 迅速検査の結果、第5週に型別が判明した症例の99・8%がA型、0・2%がB型だった。休校や学級、学年閉鎖などの報告は、幼稚園や小中高校の計20施設からあった。

 県は感染、拡大防止のため、せきエチケットや外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。