ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
422日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

15日に試験

松山大2期 一般入試最終志願倍率7.5倍

2019年2月6日(水)(愛媛新聞)

 

 松山大は5日、2019年度一般入試2期日程などの最終出願状況を発表した。2期の志願者は5学部6学科で前年度より116人増の延べ3860人(募集人員513人)、平均志願倍率は7・5倍(前年度7・2倍)だった。

 2期日程は文系4学部5学科の募集人員、志願者が最も多い入試で、合計志願者は前年度比94人増の延べ3810人(募集人員503人)、平均倍率は7・6倍(前年度7・3倍)。薬学部は10人の募集に対して22人増の50人が志願し、倍率は5・0倍(同2・8倍)。最高倍率の学科は社会学科の8・5倍だった。

 15日に試験を行い、22日に合格発表する。

 大学入試センター試験利用入試(前・中期日程)の5学部6学科の合計志願者は前年度比96人減の延べ1566人(募集人員140人)で、平均倍率は11・2倍(前年度11・9倍)。文系の平均倍率は11・5倍(同12・5倍)、薬学部は前期11・5倍(同8・8倍)で、中期1・8倍(同1・4倍)だった。

 薬学部の中期は15日に個別試験を実施し、合格発表は22日。個別試験のない前期の合格発表は14日。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。