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新入団選手ら25人が参加

愛媛MP、合同自主トレ「チーム内の競争を」

2019年2月5日(火)(愛媛新聞)

合同自主トレーニングでノックを受ける愛媛MPのメンバー=愛媛銀行グラウンド

合同自主トレーニングでノックを受ける愛媛MPのメンバー=愛媛銀行グラウンド

 15年目のシーズンを迎える愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は4日、愛媛県松山市恵原町の愛媛銀行グラウンドで合同自主トレーニングを開始した。独立リーグ日本一とNPB(日本野球機構)ドラフト指名に向けて、新チームが本格始動した。

 昨年よりも約2週間早くスタートした合同自主トレには新入団選手ら25人が参加した。

 3年目の指揮を執る河原純一監督は「まずはチーム内の競争を勝ち上がらないと試合にも出られないし、前期にも間に合わない。開幕まで2カ月もないので頑張ろう」とあいさつ。新主将に太田直哉外野手を指名した。

 選手はウオームアップ後、3班に分かれてランメニューなどを実施。新就任の白根尚貴コーチによるノック練習では、各選手が「もう一丁」「よっしゃ」と大きな声を出してボールを追っていた。

 新入団の平松航投手は「しっかりと体づくりをして、1年間通して投げたい」と気持ちを高めていた。太田主将も「責任重大だが、やってやるぞという気持ち。個人がスキルアップすればチームも強くなる」と気を引き締めていた。

 チームは3月1日から交流戦や強化合宿(同7日から)を経て、同30日午後1時からマドンナスタジアムで高知とのホーム開幕戦を行う。

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