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3月24日まで

「誓いのコイン」再演 主演 帆風(四国中央出身)・四宮に聞く

2019年2月4日(月)(愛媛新聞)

ミュージカル「誓いのコイン」で息の合った演技を見せる帆風成海(左)と四宮貴久

ミュージカル「誓いのコイン」で息の合った演技を見せる帆風成海(左)と四宮貴久

【帆風 前作と違うもの見せる/四宮 指導や演出経験生かす】

 坊っちゃん劇場(東温市見奈良)で、日露戦争下の松山を舞台に国境を超えた愛を描くミュージカル「誓いのコイン」が上演されている。劇場初の海外公演を成功させた名作の7年ぶりリバイバル。前作「よろこびのうた」に続いてダブル主演を務める帆風成海(四国中央市出身)と四宮貴久が、作品の魅力や見どころを語った。

 

 ―元日の開幕から1カ月。順調に公演を重ねている。

 四宮 お客さんの反応が良く、男女問わず感動したという声を頂けている。前回の上演以降に坊っちゃん劇場を知った人から、観劇できて良かったと言われるのもうれしい。作品に安定感、力を感じる。

 帆風 少し暗い題材だが、お正月ナンバーやダンスナンバーが続き、見ている人を飽きさせない作品になっている。昨年末からキャストと稽古に励みながら、年を越し、家族のような時間を共有してきた。そんな仲間と1年のスタートを切れたのは大きい。最高の雰囲気で臨めている。

 

 ―3月24日までの特別公演。読者にメッセージを。

 四宮 ミュージカルとしてとにかく強い。喜怒哀楽の起伏、うねりがまるでジェットコースターのように訪れる。愛媛から世界に誇れる作品だ。自信を持って入場料分の感動を届けられると思っている。

 帆風 松山に捕虜収容所があり、ロシア人と交流していたという史実をこの作品に出合うまで知らなかった。改めて地元を学ぶとともに、素直に伝えたいと感じた。当時の情景や恋模様を、自分の目や耳、頭に吸収して、上演の2時間で一気に出せたら。あっという間に千秋楽を迎えるので、早く足を運んでほしい。

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